ブルーベリーについた虫を食べたかも!?安全性や正しい洗い方を解説

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ブルーベリー 暮らし

ブルーベリーって体にいいですよね!

ポリフェノールなどの食物成分や、ビタミンなども豊富に含まれており、血液をサラサラにしてくれます。

また、免疫機能の健康をサポートし、繊維質の供給源でもあるから、健康な腸内細菌を支える役にも立ちます。

何より有名なのが眼精疲労に役立つということ。

これらはブルーベリーの果皮にポリフェノールの一種であるアントシアニンという色素をたっぷり含んでいるからです。

このアントシアニンは、網膜にあるロドプシンという物質の再合成を助けてくれます。

また、アントシアニンは植物が紫外線から実を守るために生成されるもので、高い抗酸化力で老化の原因となる「活性酸素」を除去してくれる働きがあるんですね。

これはアンチエイジングにも効果があるので、至れりつくせりですね。

うちの母は朝食のデザートとして、ブルーベリーをプレーンヨーグルトに入れて毎朝食べてます。

冷凍庫で凍らせたブルーベリーを数粒ヨーグルトと一緒にかき混ぜるだけ!

食べる頃にはたブルーベリーが溶け、ちょうどいい温度で仕上がっています。

ブルーベリーヨーグルト

しかし、ある日もしブルーベリーから小さな虫が顔を出してきたとしたら・・・

ギョエ〜!!!

これは一体何の虫??

今までいっぱい食べちゃったってこと!?

虫がつくということは農薬を使ってない証だと思いますが、実際に見てしまうと衝撃ですよね!

このブルーベリーについている虫は、大体がオウトウショウジョウバエという虫の幼虫のようです。

しかし食べても特に問題ないようです。(非常に気持ち悪いですが・・・)

そんなオウトウショウジョウバエを取り除く方法はないの?

どういう洗い方をすればいいの?

その答えですが、普通に洗えば十分のようです。

というか、除去しなくても体には特に影響はありません。

できることとしたら、買ってからはすぐに冷蔵庫に入れるようにしましょう。

日持ちも良くなりますし、虫の卵や幼虫が入っていたとしても死滅させる可能性が高くなります。

そんなオウトウショウジョウバエの生体や、ブルーベリーの洗い方などについて、もっと掘り下げていっていましょう!

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ブルーベリーについた虫が白い場合は大丈夫?

蝿ハエのイメージ画像

ブルーベリーについていた虫が白かった場合。

というか、ブルーベリーについている虫の多くはこの白い虫のようですね。

この虫がまさにオウトウショウジョウバエと言われる虫です。

オウトウショウジョウバエは自然界の熟した果実類や樹液及び天然の酵母を食料としています。

主な寄生先はやはりブルーベリーやイチゴのようです。

メスの産卵管がギザギザのノコギリ状になっていて、それを注入することによって、熟れる前の固い果実に産卵することができます。

産卵された果実は黒褐色に腐敗しするため、その時点で商品価値がなくなるようです。

生産者さんの方でこちらは廃棄となるようですね。

オウトウショウジョウバエは動物の糞などの汚物には接触しないため、病原菌の媒体になることはないようです。

中にハエの幼虫が入ってると思うと食べる気は失せますが、食べても特に問題ありません。

摂取することによって天然のタンパク質になるという説もあるそうですが、できればご遠慮願いたいですよね。気持ち的に(笑)

でも本当に体に異常はないみたいです。

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ブルーベリーについた虫の正しい洗い方は?

ブルーベリー虫

虫を洗い出す正しい方法はないの?と思われる方はいるかもしれませんが、実際、普通に水洗いしていただければ十分です。

ザルにあげて水で全体的にサーっと流すくらいでいいと思います。

生産者さんも害虫駆除に全力を注いでいるので、虫が入っているということは滅多にありません。

どうしても気になる方は、ボールに常温の水を入れ、そこにたっぷりの塩(大さじ5杯分くらい)を加え、ブルーベリーを入れて30分ほど待ってみるという手段があります。

幼虫が入っている場合、そこから這い出てくるそうです。

気になる方は一度お試しください。

【まとめ】ブルーベリーについた虫を食べたかも

いやー、でも正直、これから食べるものに虫がついていたらびっくりしますよね。

私が子供の頃、母がこれから調理するブロッコリーの茎にどでかい茶色い芋虫がついていたのを覚えています。

うわ、このブロッコリーは食べたくない・・・と思ったりもしましたけど、虫がついてるのってやっぱり農薬の量が少ないからなんですよね。

もちろんその虫は調理する前に取りましたよ(笑)

虫よりも残留農薬の方が何倍も恐ろしいですからね。

アレルギーが強く出るとアナフィラキシーショックで呼吸困難で亡くなる可能性だって出ててきます。非常に極端な例ですが。

できることなら虫を食べてしまうことは避けたいですが、実際、果物や野菜を毎日食べている時点で、私たちは何百もの虫を摂取していると考えた方がいいでしょう。

それが実際に肉眼に見えてしまう時に気分が悪くなってしまうもの。

今の時点でできることというと・・・、

これから果物を食べようとするとき、ニョキッと虫が出てきたら、

ああ、この果物は虫が好むほど安全で美味しいんだと思い、

お食事中ごめんねと思いつつその虫を取り除いて、

深く気にせずその果物にありつくのが最善なのではないでしょうか。

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